等級4(次世代省エネルギー基準レベル)の住宅の省エネルギー効果を下にに示します。各等級間で室温が同じという条件であれば、年間の冷暖房費は等級4の住宅がもっともすくなくなります。また、仮に冬、暖房をしないという条件であれば、これも等級4の住宅の室温が最も高くなります。
等級4(次世代省エネルギー基準レベル)の住宅の省エネルギー効果を図−1に示します。各等級間で室温が同じという条件であれば、年間の冷暖房費は等級4の住宅がもっともすくなくなります。また、仮に冬、暖房をしないという条件であれば、これも等級4の住宅の室温が最も高くなります。
等級4の住宅は、いわゆる冬暖かく、夏涼しい住宅です。ですから、冷暖房を行っても、最も冷暖房費がかからない住宅です。 等級4の住宅は右の4つの効果をもたらし、私たちが日々安心して暮らすための基礎を築いてくれます。